気の向くままのBlog - 最新エントリー
ClamWin Portableを使う
セキュリティ編その1ではUSBメモリ自体をロックする方法を説明しました。今回のその2ではウイルス対策をします。
持ち運べるウイルス対策ソフトとしてClamWin Portableが有名です。このソフトに常駐機能はありません。これは一般にPCにインストールするタイプの対策ソフトのようにリアルタイム検索機能が無いということです。他のPCで作業する前は後に自分のUSBメモリがウイルスに感染していないか確認するのに使いましょう。
では、いつものようにこちらへ行ってください。

ApplicationsをクリックしてUtilitieseの項の中に、ClamWin Portableがあるのでこれをクリック。
Downloadの大きな赤いボタンをクリックしてデスクトップにでも保存してください。バージョンはこの時点で0.93です。このファイルは日本語に対応していないので日本語化するために言語パックを拾ってきます。
行き先はX-WORKS.orgさん。
こちらのContents内のworks - 成果物の頒布をクリックしてhttp://works.xworks.org/に行くと01.Localization が現れるのでクリック。
この中のContents内の02.SecurityにClamWin Free Antivirusがあるのでクリック。ClamWin Free Antivirusのページが開いたらJapanese Patchの下のClamWin Portable用のリンクをクリック。先にダウンロードしたバージョン0.93用のパッチがリリースされています。ありがたいです。
クリックするとダウンロードサイトに行くので「同意してファイルをダウンロードする」をクリックするとダウンロードダイアログが開きます。デスクトップに保存しましょう。
では作業開始です。手順ですが、先にダウンロードしたClamWin Portableの実行ファイルを実行(インストール)してから日本語化ファイルのパッチを当てて、ClamWin Portableを日本語で使えるようにします。
先ずClamWin_Portable_0.93.pafをダブルクリックして起動します。インストール先はこちらと同じApplicationsの中です。

私の場合のDestinationFolderはH:\Applications\ClamWinPortableとなります。インストールは待てば完了。
次はこの日本語化です。ダウンロードしたclamwin_portable093jr01解凍して、中のclamwin_portable093jr01をダブルクリックして起動します。起動すると「この差分を使って英語版を日本語版にしますよ」という内容のダイアログが出るので「はい」をクリック。
差分を適用するフォルダを指定するように言われますので参照ボタンを押して、さきほどのH:\Applications\ClamWinPortableを指定してOK。すぐに終わるので、閉じるボタンを押します。
これでプログラムのインストールと日本語化は完了です。利用はH:\Applications\ClamWinPortable内のプログラムをダブルクリックしてください。こちらを参考にPStartに登録しておくと便利です。
デスクトップに保存した諸々のファイルやフォルダは必要ないのでザックリ削除してください。
セキュリティ編その1ではUSBメモリ自体をロックする方法を説明しました。今回のその2ではウイルス対策をします。
持ち運べるウイルス対策ソフトとしてClamWin Portableが有名です。このソフトに常駐機能はありません。これは一般にPCにインストールするタイプの対策ソフトのようにリアルタイム検索機能が無いということです。他のPCで作業する前は後に自分のUSBメモリがウイルスに感染していないか確認するのに使いましょう。
では、いつものようにこちらへ行ってください。
ApplicationsをクリックしてUtilitieseの項の中に、ClamWin Portableがあるのでこれをクリック。
Downloadの大きな赤いボタンをクリックしてデスクトップにでも保存してください。バージョンはこの時点で0.93です。このファイルは日本語に対応していないので日本語化するために言語パックを拾ってきます。
行き先はX-WORKS.orgさん。
こちらのContents内のworks - 成果物の頒布をクリックしてhttp://works.xworks.org/に行くと01.Localization が現れるのでクリック。
この中のContents内の02.SecurityにClamWin Free Antivirusがあるのでクリック。ClamWin Free Antivirusのページが開いたらJapanese Patchの下のClamWin Portable用のリンクをクリック。先にダウンロードしたバージョン0.93用のパッチがリリースされています。ありがたいです。
クリックするとダウンロードサイトに行くので「同意してファイルをダウンロードする」をクリックするとダウンロードダイアログが開きます。デスクトップに保存しましょう。
では作業開始です。手順ですが、先にダウンロードしたClamWin Portableの実行ファイルを実行(インストール)してから日本語化ファイルのパッチを当てて、ClamWin Portableを日本語で使えるようにします。
先ずClamWin_Portable_0.93.pafをダブルクリックして起動します。インストール先はこちらと同じApplicationsの中です。
私の場合のDestinationFolderはH:\Applications\ClamWinPortableとなります。インストールは待てば完了。
次はこの日本語化です。ダウンロードしたclamwin_portable093jr01解凍して、中のclamwin_portable093jr01をダブルクリックして起動します。起動すると「この差分を使って英語版を日本語版にしますよ」という内容のダイアログが出るので「はい」をクリック。
差分を適用するフォルダを指定するように言われますので参照ボタンを押して、さきほどのH:\Applications\ClamWinPortableを指定してOK。すぐに終わるので、閉じるボタンを押します。
これでプログラムのインストールと日本語化は完了です。利用はH:\Applications\ClamWinPortable内のプログラムをダブルクリックしてください。こちらを参考にPStartに登録しておくと便利です。
デスクトップに保存した諸々のファイルやフォルダは必要ないのでザックリ削除してください。
PStartを使いたい
その1でインストールが完了したので、今回は実際の使用方法についてです。
インストールの結果は下の画像のとおりです。PStartアイコンをダブルクリックして実行します。

すると下の画像のようになります。画像にはありませんがタスクバーにもアイコンが表示されて常駐しています。

今度はPStartを終了します。ダイアログだけ閉じた場合にはタスクバーのアイコンも終了させてください。
すると下の画像のようになります。

勝手にファイルが増えています。PStart.xmlというファイルです。この中にはPStart実行中の設定が終了時に書き込まれるファイルです。開始時にはここから設定を読み出すので削除してはいけません。削除すると今までの設定がパーです。見た目に邪魔で削除の危険性があるので、このファイルを右クリックしてプロパティから隠しファイルにしましょう。

では再びPStartを起動します。使い方は簡単です。表示されているPStartのダイアログ内に、起動したいプログラムをドラッグ&ドロップするだけです。例えばThunderbirdの場合は、下の図のように起動プログラムをドラッグ&ドロップするだけです。実際にやったのが隣の図です。


今度はPStart内のThunderbirdアイコンをダブルクリックします。Thunderbirdが起動します。こうしてPStart内にどんどん起動プログラムをドラッグ&ドロップしてPStartから全てのプログラムが起動するようにするだけです。かなり便利になったでしょう。
しかし、起動するのにいちいちPStartのダイアログからダブルクリックは面倒だ、と言う方には、こちらの方法を。ダイアログ上部の設定をクリックし、表示された中から設定をクリックします。

すると中段のスタートアップに「起動時にパネルを表示する」のところにチェックが入っていますが、これを外します。これで終わり。

Pstartダイアログの右上のバツ印をクリックするとタスクバー内に最小化されるのでこれを右クリックしてみます。


するとPStartに登録した各起動プログラムが表示されるのでクリックです。ちょっと簡単になったでしょ。
その1でインストールが完了したので、今回は実際の使用方法についてです。
インストールの結果は下の画像のとおりです。PStartアイコンをダブルクリックして実行します。
すると下の画像のようになります。画像にはありませんがタスクバーにもアイコンが表示されて常駐しています。
今度はPStartを終了します。ダイアログだけ閉じた場合にはタスクバーのアイコンも終了させてください。
すると下の画像のようになります。
勝手にファイルが増えています。PStart.xmlというファイルです。この中にはPStart実行中の設定が終了時に書き込まれるファイルです。開始時にはここから設定を読み出すので削除してはいけません。削除すると今までの設定がパーです。見た目に邪魔で削除の危険性があるので、このファイルを右クリックしてプロパティから隠しファイルにしましょう。
では再びPStartを起動します。使い方は簡単です。表示されているPStartのダイアログ内に、起動したいプログラムをドラッグ&ドロップするだけです。例えばThunderbirdの場合は、下の図のように起動プログラムをドラッグ&ドロップするだけです。実際にやったのが隣の図です。
今度はPStart内のThunderbirdアイコンをダブルクリックします。Thunderbirdが起動します。こうしてPStart内にどんどん起動プログラムをドラッグ&ドロップしてPStartから全てのプログラムが起動するようにするだけです。かなり便利になったでしょう。
しかし、起動するのにいちいちPStartのダイアログからダブルクリックは面倒だ、と言う方には、こちらの方法を。ダイアログ上部の設定をクリックし、表示された中から設定をクリックします。
すると中段のスタートアップに「起動時にパネルを表示する」のところにチェックが入っていますが、これを外します。これで終わり。
Pstartダイアログの右上のバツ印をクリックするとタスクバー内に最小化されるのでこれを右クリックしてみます。
するとPStartに登録した各起動プログラムが表示されるのでクリックです。ちょっと簡単になったでしょ。
PStartを使いたい
USBメモリーにいろんなソフトを入れると、それらを起動するのにいちいち起動プログラムソフトを探さなくちゃなりません。また、例えショートカットを作っても違うパソコンでUSBメモリーを使った場合にはドライブレターが変わると使い物にならず。ここでランチャーソフトの出番です。ランチャーソフトに相対パスで起動プログラムを登録すれば、ランチャーから全てのプログラムを簡単に起動できます。
今回使うのはPStartというソフト。先ずはこちら(PEGTOP)でソフトを貰ってきます。
ダウンロードファイルは2種類あります。自分のUSBメモリーがU3かどうかで異なります。私の場合にはセキュリティの何も無いごく普通のUSBメモリーなので通常版をダウンロードします。今回はPStartSetup211.exeです。
次は日本語化ソフトのダウンロード。行き先はX-WORKS.orgさん。
こちらのContents内のworks - 成果物の頒布をクリックしてhttp://works.xworks.org/に行くと01.Localization が現れるのでクリック。
この中のContents内の08.Non-CategoryにPStartがあるのでクリック。PStartのページが開いたらJapanese Patchの下のリンクをクリック。先にダウンロードしたバージョン2.11用のパッチがリリースされています。ありがたいです。
クリックするとダウンロードサイトに行くので「同意してファイルをダウンロードする」をクリックするとダウンロードダイアログが開きます。デスクトップに保存しましょう。
では作業開始です。手順ですが、先にダウンロードしたPStartの実行ファイルに先に日本語化ファイルのパッチを当てて、PStartのインストールプログラム自体を先に日本語します。
デスクトップに保存した日本語化用のパッチファイルpstart211jr01を解凍します。解凍したフォルダにPStartプログラムを入れておきましょう。日本語化パッチファイルとPStart実行ファイルを同じフォルダに入れておくと便利です。

解凍した日本語化ファイルを実行すると「ドキュメント」ダイアログが表示されるので「閉じる」を押します。

次に「PStartアップデータ(2.11→2.11Jr01)」ダイアログが表示されるので「はい」を押します。

次に「差分適用フォルダ入力」ダイアログが表示されるので先ほどPStart実行ファイルを入れたフォルダを指定して「OK」を押します。

一瞬で終了して「ドキュメント」ダイアログが表示されるので、「リモートセットアップ」以下を読んで「閉じる」を押します。
次にメインのダイアログの「終了時にバックアップファイル(*.old)を削除する」にチェックを入れて「閉じる」ボタンを押します。
これでPStartの日本語化は終了です。次はPStartのインストールです。
日本語化されたPStartプログラムをダブルクリックして実行します。インストールプログラム自体が日本語化されているので迷うことは無いでしょう。
進んでいくとセットアップの種類を聞かれますのでポータブルセットアップを選択してインストール先のポータブルデバイスを指定します。

次のインストールフォルダですがUSBメモリーのルートを指定します。私の場合はH:\です。USBメモリーのトップにインストールしないと私的にですがランチャーソフトとして意味が無いと思うので。
で、このままInstallnowボタンを押します。一瞬で終了です。とりあえずStartPStartnowのチェックを外して終了ボタンを押します。
下の画像が私の場合の結果です。プログラムが一つだけです。デスクトップに保存したファイルやフォルダは必要ないのでザックリ削除してください。

長くなりましたんで使い方は「ランチャー編その2」へ。
USBメモリーにいろんなソフトを入れると、それらを起動するのにいちいち起動プログラムソフトを探さなくちゃなりません。また、例えショートカットを作っても違うパソコンでUSBメモリーを使った場合にはドライブレターが変わると使い物にならず。ここでランチャーソフトの出番です。ランチャーソフトに相対パスで起動プログラムを登録すれば、ランチャーから全てのプログラムを簡単に起動できます。
今回使うのはPStartというソフト。先ずはこちら(PEGTOP)でソフトを貰ってきます。
ダウンロードファイルは2種類あります。自分のUSBメモリーがU3かどうかで異なります。私の場合にはセキュリティの何も無いごく普通のUSBメモリーなので通常版をダウンロードします。今回はPStartSetup211.exeです。
次は日本語化ソフトのダウンロード。行き先はX-WORKS.orgさん。
こちらのContents内のworks - 成果物の頒布をクリックしてhttp://works.xworks.org/に行くと01.Localization が現れるのでクリック。
この中のContents内の08.Non-CategoryにPStartがあるのでクリック。PStartのページが開いたらJapanese Patchの下のリンクをクリック。先にダウンロードしたバージョン2.11用のパッチがリリースされています。ありがたいです。
クリックするとダウンロードサイトに行くので「同意してファイルをダウンロードする」をクリックするとダウンロードダイアログが開きます。デスクトップに保存しましょう。
では作業開始です。手順ですが、先にダウンロードしたPStartの実行ファイルに先に日本語化ファイルのパッチを当てて、PStartのインストールプログラム自体を先に日本語します。
デスクトップに保存した日本語化用のパッチファイルpstart211jr01を解凍します。解凍したフォルダにPStartプログラムを入れておきましょう。日本語化パッチファイルとPStart実行ファイルを同じフォルダに入れておくと便利です。
解凍した日本語化ファイルを実行すると「ドキュメント」ダイアログが表示されるので「閉じる」を押します。
次に「PStartアップデータ(2.11→2.11Jr01)」ダイアログが表示されるので「はい」を押します。
次に「差分適用フォルダ入力」ダイアログが表示されるので先ほどPStart実行ファイルを入れたフォルダを指定して「OK」を押します。
一瞬で終了して「ドキュメント」ダイアログが表示されるので、「リモートセットアップ」以下を読んで「閉じる」を押します。
次にメインのダイアログの「終了時にバックアップファイル(*.old)を削除する」にチェックを入れて「閉じる」ボタンを押します。
これでPStartの日本語化は終了です。次はPStartのインストールです。
日本語化されたPStartプログラムをダブルクリックして実行します。インストールプログラム自体が日本語化されているので迷うことは無いでしょう。
進んでいくとセットアップの種類を聞かれますのでポータブルセットアップを選択してインストール先のポータブルデバイスを指定します。
次のインストールフォルダですがUSBメモリーのルートを指定します。私の場合はH:\です。USBメモリーのトップにインストールしないと私的にですがランチャーソフトとして意味が無いと思うので。
で、このままInstallnowボタンを押します。一瞬で終了です。とりあえずStartPStartnowのチェックを外して終了ボタンを押します。
下の画像が私の場合の結果です。プログラムが一つだけです。デスクトップに保存したファイルやフォルダは必要ないのでザックリ削除してください。
長くなりましたんで使い方は「ランチャー編その2」へ。
OpenOffice.org Portableを使いたい
私のUSBメモリーにはまだまだたくさん入ります。と言うことで今回はオフィスソフト。そもそもUSBメモリーで持ち運べるソフトはローカルのレジストリを使わないもの、使っても仮想レジストリで持ち運べるものに限ります。MSのOfficeはこの点で不可能。そこでMSOfficeと互換性の高いOpenOfficeを使います。
先ずはいつもの通りこちらへ行ってください。

ApplicationsをクリックしてOfficeの項の中に、OpenOffice.org Portableがあるのでこれをクリック。
Downloadの大きな赤いボタンをクリックしてデスクトップにでも保存してください。このファイルは日本語に対応していないので日本語化するために言語パックを拾ってきます。
言語パックはOpenOfficeの本家のダウンロードサイトに行きます。ダウンロードが遅い場合などにはミラーサイトへどうぞ。ミラーサイトはコチラ。
どちらもサイト構成は同じですが参考までに画像で説明します。

このサイトの[localized/]をクリックすると下のようになります。

この中に[ja/]があるのでクリック。すると下のようになります。

今回ダウンロードしたOpenOffice.org Portableは2.4なので、[2.4.0/]をクリックします。すると下のようになります。

ここが分かりずらいです。今回は言語パックだけ欲しいので、一番下の[OOo_2.4.0_Win32Intel..>]をクリックしてダウンロードしてデスクトップに保存します。容量が19Mであることからも分かるとおり、OpenOfficeプログラムは含まれていません。また、リンクにマウスを合わせるとステータスバーにOOo_2.4.0_Win32Intel_langpack_ja.exeと表示されるので分かります。
これで準備するファイルは揃いました。先ずOpenOffice_Portable_2.4_en-us.pafをダブルクリックして起動します。インストール先はこちらと同じApplicationsの中です。

私の場合のDestinationFolderはH:\Applications\OpenOfficePortableとなります。インストールは待てば完了。インストールプログラムは80MB程度ですがインストール後のフォルダの容量は240MBです。容量にご注意を。
次はこの日本語化です。ダウンロードしたOOo_2.4.0_Win32Intel_langpack_jaをダブルクリックして起動します。起動すると解凍先フォルダを指定するように言われますのでデスクトップを指定して次へ。インストールダイアログの次へを押していくと「出力先フォルダをチェックしてください」と言語パックのインストール先を聞いてきますので先ほどOpenOffice.org Portableのプログラムがインストールされたフォルダを指定(私の場合はH:\Applications\OpenOfficePortable\App\openoffice\)してください。
これでプログラムのインストールと日本語化は完了です。利用は\Applications\OpenOfficePortable内のOpenOfficePortableや各プログラムをダブルクリックしてください。
デスクトップに保存した諸々のファイルやフォルダは必要ないのでザックリ削除してください。
私のUSBメモリーにはまだまだたくさん入ります。と言うことで今回はオフィスソフト。そもそもUSBメモリーで持ち運べるソフトはローカルのレジストリを使わないもの、使っても仮想レジストリで持ち運べるものに限ります。MSのOfficeはこの点で不可能。そこでMSOfficeと互換性の高いOpenOfficeを使います。
先ずはいつもの通りこちらへ行ってください。
ApplicationsをクリックしてOfficeの項の中に、OpenOffice.org Portableがあるのでこれをクリック。
Downloadの大きな赤いボタンをクリックしてデスクトップにでも保存してください。このファイルは日本語に対応していないので日本語化するために言語パックを拾ってきます。
言語パックはOpenOfficeの本家のダウンロードサイトに行きます。ダウンロードが遅い場合などにはミラーサイトへどうぞ。ミラーサイトはコチラ。
どちらもサイト構成は同じですが参考までに画像で説明します。
このサイトの[localized/]をクリックすると下のようになります。
この中に[ja/]があるのでクリック。すると下のようになります。
今回ダウンロードしたOpenOffice.org Portableは2.4なので、[2.4.0/]をクリックします。すると下のようになります。
ここが分かりずらいです。今回は言語パックだけ欲しいので、一番下の[OOo_2.4.0_Win32Intel..>]をクリックしてダウンロードしてデスクトップに保存します。容量が19Mであることからも分かるとおり、OpenOfficeプログラムは含まれていません。また、リンクにマウスを合わせるとステータスバーにOOo_2.4.0_Win32Intel_langpack_ja.exeと表示されるので分かります。
これで準備するファイルは揃いました。先ずOpenOffice_Portable_2.4_en-us.pafをダブルクリックして起動します。インストール先はこちらと同じApplicationsの中です。
私の場合のDestinationFolderはH:\Applications\OpenOfficePortableとなります。インストールは待てば完了。インストールプログラムは80MB程度ですがインストール後のフォルダの容量は240MBです。容量にご注意を。
次はこの日本語化です。ダウンロードしたOOo_2.4.0_Win32Intel_langpack_jaをダブルクリックして起動します。起動すると解凍先フォルダを指定するように言われますのでデスクトップを指定して次へ。インストールダイアログの次へを押していくと「出力先フォルダをチェックしてください」と言語パックのインストール先を聞いてきますので先ほどOpenOffice.org Portableのプログラムがインストールされたフォルダを指定(私の場合はH:\Applications\OpenOfficePortable\App\openoffice\)してください。
これでプログラムのインストールと日本語化は完了です。利用は\Applications\OpenOfficePortable内のOpenOfficePortableや各プログラムをダブルクリックしてください。
デスクトップに保存した諸々のファイルやフォルダは必要ないのでザックリ削除してください。
Folder Protectorを使う
USBメモリーにいろんな情報を入れるとセキュリティをどうしようということになる。メモリーを紛失して大事なメールや文書を見られちゃったらイヤでしょ。
メモリー内のデータを自分しか見られなくするのにはメモリーそのものをロックするかデータを暗号化するの大きく分けて2つの方法があります。私の場合はメモリーそのもののロックを選択。
メモリー内のデータにアクセスするために認証が必要なソフトが予めインストールされているUSBメモリーが発売されています。しかし自分が欲しくもないスペックのメモリーでは意味がありません。そこでどんなメモリーでも使えるソフトを利用します。
先ずはこちら(KakaSoft)に行ってダウンロードです。
ダウンロードして利用するのはFolder Protectorです。これをUSBメモリーのルートにダウンロード設置します。
以前の例で言うとこんな感じです。

これをダブルクリックするとこうなります。

パスワードには任意のパスワードを入力してください。くれぐれも忘れないように。
下の欄にも確認用の同じパスワードを入力してProtectボタンを押すとあら不思議。いままであった2つのフォルダーが見えなくなっちゃった。このソフトでは表示し無い事によってデータを守るのです。
では中のデータを使いたいときにはどうするか。Folder Protectorをダブルクリックするとパスワードを入力してくださいとダイアログが出ます。

気になるのが下の3つの選択肢でしょう。
VirtualDisk:仮想ドライブを作成してそこにプロテクト解除されたデータを表示します。下の画像で元のドライブHはロックがかかった状態でYドライブ内にロックの外れた状態が表示されているのが分かるでしょう。画像内のRestore Protectedボタンを押すと再度プロテクト状態に戻ります。

Customize:上とは違って元のドライブH内にロック解除されたデータを表示します。これが違和感無い解除になるでしょうか。画像内のRestore Protectedボタンを押すと再度プロテクト状態に戻ります。またCancelProtectedボタンを押すと全てのロックが解除され、次のロック時にはまたパスワードの設定が必要です。

Complete:完全にプロテクトを解除します。よって次のプロテクト時にはパスワードの再設定が必要です。
大事なUSBメモリーですから紛失したくはないですが、これで一安心です。
USBメモリーにいろんな情報を入れるとセキュリティをどうしようということになる。メモリーを紛失して大事なメールや文書を見られちゃったらイヤでしょ。
メモリー内のデータを自分しか見られなくするのにはメモリーそのものをロックするかデータを暗号化するの大きく分けて2つの方法があります。私の場合はメモリーそのもののロックを選択。
メモリー内のデータにアクセスするために認証が必要なソフトが予めインストールされているUSBメモリーが発売されています。しかし自分が欲しくもないスペックのメモリーでは意味がありません。そこでどんなメモリーでも使えるソフトを利用します。
先ずはこちら(KakaSoft)に行ってダウンロードです。
ダウンロードして利用するのはFolder Protectorです。これをUSBメモリーのルートにダウンロード設置します。
以前の例で言うとこんな感じです。
これをダブルクリックするとこうなります。
パスワードには任意のパスワードを入力してください。くれぐれも忘れないように。
下の欄にも確認用の同じパスワードを入力してProtectボタンを押すとあら不思議。いままであった2つのフォルダーが見えなくなっちゃった。このソフトでは表示し無い事によってデータを守るのです。
では中のデータを使いたいときにはどうするか。Folder Protectorをダブルクリックするとパスワードを入力してくださいとダイアログが出ます。
気になるのが下の3つの選択肢でしょう。
VirtualDisk:仮想ドライブを作成してそこにプロテクト解除されたデータを表示します。下の画像で元のドライブHはロックがかかった状態でYドライブ内にロックの外れた状態が表示されているのが分かるでしょう。画像内のRestore Protectedボタンを押すと再度プロテクト状態に戻ります。
Customize:上とは違って元のドライブH内にロック解除されたデータを表示します。これが違和感無い解除になるでしょうか。画像内のRestore Protectedボタンを押すと再度プロテクト状態に戻ります。またCancelProtectedボタンを押すと全てのロックが解除され、次のロック時にはまたパスワードの設定が必要です。
Complete:完全にプロテクトを解除します。よって次のプロテクト時にはパスワードの再設定が必要です。
大事なUSBメモリーですから紛失したくはないですが、これで一安心です。



